筋育学の教室

筋育学の教室では、
東京大学社会連携講座 講座長である
石井直方博士
同講座をはじめとして筋育栄養学を推進されている
竹並恵里博士による
「筋育学」をお伝えいたします。

※筋育学とは、についてこちらのページでご紹介しています


食物繊維とともに炭水化物に属しますが、エネルギー源となるのは、人が持つ消化酵素で消化(=分解)でき小腸から吸収される糖質のみで(食物繊維は消化されない)、そのエネルギー量は1gあたり4kcalです。体 Read more
「筋育栄養学」と銘打っているこちらの教室ですが、これまではあえて「栄養素」には触れず、「食品」ベースでお話を進めてきました。日々の生活では「食品」の選択こそが重要になるからです。しかし「栄養素」につい Read more
第11回講座では、筋育栄養学的に考察した果物の役割についてご紹介しました。果物と同様に、「主食・主菜・副菜」の分類に入らず、でも毎日摂ることが推奨されている食品は他に乳製品があります。 乳製品はその栄 Read more
「正しい食事の形」をテーマに、第8回と第9回の講座の中で、食事は「主食・主菜・副菜」が揃った形を基本とする、とお伝えしてきました。「主食・主菜・副菜」が揃った食事を毎食摂れていれば、食事の「3つの役割 Read more
健康寿命を延ばすには、サルコペニア(加齢に伴う筋肉量の減少と筋力低下)を予防することが重要であり、そのための有効な手段としてスロトレをお勧めしてきました。 それでは、何歳くらいまでであればトレーニング Read more
「食事の基本の形・食品の分類」の活用により、このように「足りないものを足せる」ことで「良い習慣」の形成になるだけではなく、「危険な組み合わせを避ける」ことで「悪い習慣」の削減にもつながります。 健康へ Read more
第8回「『正しい食事の形とは』?(基礎編)」では「主食・主菜・副菜」が揃ったものが「食事の基本の形」と紹介しました。 ご自身の食事を、この基本の形と照らし合わせてみていかがでしたでしょうか?何が足りて Read more
皆さんにとって「普通の食事」とはどんなものですか? 食事という行為は、毎日当たり前のように行っているため、自分の食事こそが「普通」の食事であると思い込んでいる方が実はとても多いのです。 例えば栄養相談 Read more
前回(第5回)、筋肉が減ってしまう主な要因についてお話ししました(「筋肉はどのようにして減ってしまうか」)。今回は逆に、筋トレなどによってどのようにして筋肉が増えるのかについて考えてみましょう。 Read more
健康づくりのための食事で重要なことは? さて、ここで重要な点は、その「筋肉づくりのための食事」は「健康づくりのための食事」にもなっているのか、という観点です。 Read more